写真をモザイク加工しましょう
①[フィルタ]→[クリエイト]→[モザイク]
(CS3以降では[オブジェクト]→[モザイクオブジェクトを作成])
②[モザイク]ダイアログを表示し各項目を設定します。
ここでは[タイル数]セクションで[幅:42]、[高さ:30]
[効果:カラー]に設定します。
また[ラスタライズデータを削除]にチェックをつけます。
設定後、[OK]ボタンをクリックします。
③完成です☆
以下に[モザイク]ダイアログ内のボタンの説明をします。
項目
内容
現在のサイズ
モザイクを適用する選択中の埋め込み画像のサイズです。
新しいサイズ
仕上がりのモザイクのサイズを指定します。
タイルの間隔
モザイクのタイルの間隔を指定します。
タイル数
モザイクのタイルの縦横の枚数を指定します。
[比率を使用]ボタン
クリックするとタイルが正方形になります。
効果
モザイクのカラーモードを指定します。
%でサイズを変更する
チェックを付けると仕上がりのモザイクオブジェクトのサイズを%で指定することができます。
ラスタライズデータを削除
チェックを付けるとモザイクオブジェクトを作成時に元となった画像が削除されます。
比率を固定
[比率を使用]ボタンをしようした場合の基準となる方向を指定します。
このツールを使えば
星型や円形のパスの中に
文字を入力することができます。
①文字ツールを選択して、このツールへ変更します。
②パスをまずかたどって、文字を入力することができます。
つづいては文字間を調節しましょう。
①画面の上部にある[ウインドウ]→[文字]→[書式]を選択します。
②文字ツールがあらわれます。
③調節します。
④好きな行間に変更可能です!
①文字を入力をします。文字の書き方についてはこちら
②左ドラッグで、編集したい文字だけ選択します。
③文字パネルで編集をします。
④文字がでかくなりました!
①好きな画像や文字を打ちましょう。
文字の書き方についてはこちら
②ツールパネルにある回転ツールを選択します。
③マウスをドラッグすると、画像や文字を様々な角度に変更できます。
③完成!
レンズフレアを用いれば、写真のレンズフレアのように
光を簡単に、表現することができます。
①まず、長方形ツールを選択し、
ツールバーの一番右端の[フレアツール]をクリックします。
②アートボードに画像上の最も強い光を発するフレアの中心にしたい
箇所から、マウスをドラッグします。
(ドラッグ中に↑/↓を押すと光線の数も減少できます)
③クリッピングマスクをすると完成です。
① ウィンドウから[グラデー ション]にチェックが入ってなければ
クリックし て選択し、画面に表示させる。
きっと↓こういうのが画面に表示されます。
② ①のグラデーションツールの中にある[種類]を円形にします。
すると、
じゃーん!
色なんか付 けちゃったりすると、太陽みたいですね。
①[選択]ツールで 画像を全部選択する。
選択してか ら[オブジェクト]→[ラスタライズ]をクリックします。
この時、画像は1枚の画像と変換になりました。
②[効果]→[ピクセ レート]→[カラーハーフフトーン]をクリックします。
③最大半径 の数字が小さいほど、ポップな仕上がりになります。
④OKを押せ ば、完成です!
なんだか可愛らし く仕上がりましたね☆
①画像または図形を描きます。そして、クリックして画像を選択してください。
②[効果]→[3D]→[押し出し・ベベル]をクリックします。
③[プレビュー]にチェックをつけて、[OK]をクリックします。
④出来上がり!
ほかにも遠近感や押し出しの奥行き、ベベル、高さを調整すると様々な3Dが作れます。
①図形を描き、図形を選択します。
②[効果]→[パスの変形]→[旋回]を選択していきます。
③角度を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
(角度が大きくなるほど、図形が旋回します。)
④出来上がり!星が踊っているみたいですね☆